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【Akiyo Lambert Kai】


ライアー・チェンバロ・声楽・音楽制作

40年以上にわたり、後進の育成に携わってきた。フランスを拠点に、古楽(チェンバロ科で奮闘中)の学びから生まれるAkiyo Lyre Methodを確立。長い療養を経て、声楽を再開しつつある。

​​【音楽との歩み】

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  • 2018年~ 舞台での主催を行い、現在は演奏活動に復帰。

  • イタリア(ミラノ・ペーザロ)で5年間、ルネサンス・ダンスを学ぶ

  • 2011年~ Music Belle(旧 Atelier Belle)およびNPO法人を主宰

  • ドイツ(ミュンヘン)にてオイリュトミー(身体表現)を学ぶ

  • 2000年 闘病の最中に青木由有子氏の奏でるライアーと出会い、音楽と新たな形で向き合う大きな転機となる。

  • その後、病気により休養を余儀なくされる。

  • 「歌うつどいポンム会」を主宰し、声楽指導を開始。

  • フランスに留学し、フランス歌曲・オペラ、古楽を学ぶ。

  • 1980年代、東京二期会オペラスタジオ研修所より、テレビ、CM、舞台など幅広い分野で活動。

  • 4歳よりピアノを始める。​

【ライアーについて】

 

  • 2026年 世界ライアー大会(スイス)にて、講師予定。

  • 2024年 ライアー作品コンサートにて演奏。

  • 2015年 世界ライアー大会(デトロイト)講師。

  • 2011年~ 東京音楽アトリエ開設。

  • スイス・ドールナッハ(ルドルフ・シュタイナー系病院精神科)にて音楽療法インターンを行い、その後、パリ郊外のルドルフ・シュタイナー療育施設などで臨床活動に携わる。

  • 2005年~ パリ音楽アトリエ開設。

  • 2000年代、ミュンヘン南ドイツ・ライアーオーケストラにて、パートリーダーを務める。

  • 2001 第1回世界ライアー大会(ハンブルク)以来、国際的なライアー活動を展開。

 

【主な演奏・舞台活動】

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  • 2023 ライアーとチェンバロ作品コンサート「森猫の妖精」(松本記念音楽迎賓館、中野415)

  • 2018–2019 ルネサンスダンス宮廷舞踊コンサート(紀尾井ホール、自由学園明日館)

  • 2010年代~ パリ・ペール・ラシェーズ式典(NHK)、フェラーラ考古学博物館、ミラノ・スフォルツァ宮殿、フランス国立図書館 大ホール​

 

【出版・ワークショップ】​

  • 2024年 「心の傷を癒す音楽療法」(麦の子主宰)ワークショップ  

  • 2020年 看護師雑誌『Clinical Study』7月号・8月号 

  (Fujisan出版)

  • 2020年代 『はじめてのライアー』(Music Belle出版)、楽譜販売 Piascore

 

【学歴・主宰】​

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学 歴​

  • 現在、市立コンセルヴァトワール古楽科チェンバロ専攻在籍中

  • ソルボンヌ大学(パリ・デカルト第5大学 医薬学部)教育心理学科 芸術療法・音楽療法ディプロマ取得

  • パリ・エコール・ノルマル音楽院 声楽科演奏家ディプロマ取得

  • 国立音楽大学 教育科卒業(附属中高ピアノ科出身)

  • コンセルヴァトワール尚美 声楽科ディプロマ取得

  • 東京二期会オペラ研究所修了

​主 宰​

  • NPO日仏心理音楽療法協会主宰

  • MUSIC BELLE(旧アトリエ・ベル)主宰

 

 

【資格・所属・受賞】

  • フランス国家登録音楽療法士

  • 公認心理師(日本)

  • 日本音楽療法学会認定音楽療法士

  • 米国催眠療法士(NGH)

  • コンセルC会員(東京藝術大学フランス音楽声楽研究会)

  • 音楽の教員免許/声楽演奏家ディプロマ

  • フェラーラ・ルネサンスダンスコンクール優勝

  • UFAMフランス国際声楽コンクール 第2位(1位なし)

  • フランス音楽コンクール声楽部門総領事賞

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