top of page

Notice​ ご案内

当アトリエでライアーを学ぶにあたり、大切にしていることです。

どうぞ最後までお読みください。

 

【学ぶ姿勢】

 

当アトリエでは、生徒として敬意と謙虚さを持ち、

師と向き合える方を歓迎します。

これは上下関係ではなく、

一つの芸を真摯に学ぶために不可欠な関係です。

【芸を学ぶということ】

 

ライアーに限らず、芸の世界では良い師につくことが大切です。

正しい基礎技術なしでは何年練習しても上達は難しいからです。

ライアーが「特別な楽器」かどうかよりも、

師と良い関係を築きながら、技術と心を成長させ、

音楽を深めることで、自由な表現と創造力へと繋がっていくのです。

結果、癒しやリラクゼーションが後からついてくるものです。

 

【初めての方へ】

 

以下のような方をお待ちしています:

・失敗を恐れず、トライ&エラーを深化として楽しめる方

・表面的な音の探求や技術ではなく、音楽の本質に向き合いたい方

・自分の内面を見つめる変化を受け入れる準備のある方

【他の先生に師事されている方へ】

基礎が確立していない段階で複数の先生から学ぶと、
比較や評価が生まれ、
混乱や自己否定につながることがあります。
 

正しい技術とは、練習を重ねながら自己を確立していく

過程で育まれるものです。
 

再構築には、それまでかかった時間と
同じくらい努力が必要だと言われています。

当アトリエでは専門的知見に基づき、最短での再構築を目指します。


複数の師から学ぶのが有効なのは、

自己の基盤が確立した上級者や既に舞台に立つプロの段階です。

普段の生活や心のあり方は、すべて「音」に表れます。


とはいえ、多角的なアプローチを欠けた指導を受け続けると、

上達を妨げるのみならず、年数ばかりかかり、

心身に不自然な負荷を強いることになります。

どのような音楽を継続していきたいのか、ご自身と対話し、
考えた上でいらしてみてください。
相性の良い師と出会うまで、学び直しはいつでも可能です。

 

【お約束いただきたいこと】

当アトリエでは、

生徒として節度ある態度と「謙虚さ」、
学びへの「敬意」を持っていただくことをお願いしています。

このライアーという楽器は、
音楽表現だけでなく療法にも用いられ、
奏でる人の心身の状態が音に表れやすい特性があります。
そのため、表面的な技巧だけでは成り立たない楽器です。


芸を通して、人間としての深い喜びを得ることを目指しています。
趣味であれプロであれ、限られた人生の中で、真摯に学び合い、
音楽を分かち合える方との時間を心より楽しみにしております。

【個人情報の取り扱いについて】

 

・いただいた情報の守秘義務は厳守いたします。

・レッスン風景を写真や動画で記録・公開することがあります。その場合には了承を得るようにいたします。

(フランス音楽療法士、公認心理師、音楽家)

ランベール甲斐あきよ

 

※ 承諾ボタンは次のページの最後にあります。
そのボタンを押すと、このページの内容に承諾したことになります。
内容をよくお読みになってから次へお進みください。

bottom of page