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【活動拠点とレッスンについて】

 現在はフランスを拠点に、
ZoomやLINEを活用したオンラインレッスンを展開しており、
世界中どこからでも受講が可能です。
(※オンライン個人レッスンの新規
および初心者の方の受付は行っておりません。)


世界ライアー大会
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【ワークショップ・アンサンブル部】
2026年3月7日(土)終了
身体の使い方と
バッハにおける音の響き


2026年2月25日(水)~3月6日(金) 
 一時帰国、対面個人レッスン】
終了

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当アトリエでは、音楽を学ぶ場として、
人としての敬意と、
学ぶ者としての謙虚さを大切にしています。

 

師と音楽の両方に誠実に向き合い、
時間をかけて、
一つの芸術を身につけていこうとする方を
歓迎します。

 

互いの信頼のもとで、
芸を真摯に学び合う関係を大切にしています。

 

なお、私はは小・中学生の教員免許(音楽)を持ち、
45年にわたり音楽教育(声楽・ピアノ)に携わり、
ライアーの指導は25年以上の実績があります。

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​​​【療法と教育】

ライアーは、もともと療法用の楽器として作られ、身体の使い方や心の状態がそのまま音に表れる、とても繊細な楽器です。

当アトリエでは、療法的側面(心理)と演奏技術(音楽)の両方を大切にしています。
 

どちらか一方だけでは、ライアーとしての本来の意味を成さず、「本当の自分の音」が見つからず、真の響きは生まれません。

演奏として扱う場合には、身体構造に沿った奏法を丁寧に身につけることで、響きの質を高め、演奏者自身の心身の調和にもつながります。


 

​​​【ライアー・メソッド】

「医療楽器」と「演奏教育」の融合

この二つの概念を結びつける試みは、これまでほとんど行われてきませんでした。
 
私は長年、その両面からライアーを探究し続け、ライアーの歴史を紐解きながら、「療法と演奏」を統合したメソッド (Akiyo Lyre Method) にたどり着きました。そして独自のメソッドを確立しました。
このメソッドは、単に型に当てはめたり、決まった順番を守ることではありません。​奏者一人ひとりが音を通してご自身と向き合い、演奏テクニックの習得と一緒に、内面を豊かに育んでいく丁寧なプロセスなのです。

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【芸を学ぶということ3選】
 

学び方の目安

・表面的な技術ではなく、音楽が大好きで、音の本質に向き合いたい方

・失敗を恐れず、トライ&エラーを深化として楽しめる方

・自分の内面を見つめ、その変化を受け入れる準備がある方

良い師につくことは、芸の世界において何よりも大切です。
音楽であれば音楽教育を受けた師に師事することが重要でしょう。

正しい基礎技術なしでは、確かな上達は望みにくいものです。

良い師につくことは、芸の世界において何よりも大切です。
ライアーは歴史が浅い楽器ですが、
音楽家としての訓練と指導者としての資質は、
どの楽器においても欠かせません。

正しい基礎技術なしでは、確かな上達は望みにくいのです。
多角的なアプローチのない指導を受け続けることは、
上達を妨げるのみならず、年数ばかりかかり、
心身に不自然な負荷を強いる可能性があります。

技術と心の両面を育て、音楽そのものを深めることが、
自由な表現と創造力へとつながっていきます。
そしてその結果として、癒しやリラクゼーションが
あとから伴ってくるものだと考えています。

 

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