残暑が残る、ある秋の午後、パリ郊外マルヌ河のほとり。ワンコのショコラッピとの想い出。

ライアー レッスン

ステキに弾きたい
​初めての方も
専門家の方も。。

心のまんなか
本当の自分の音色に
​出会いませんか?
このベッドは丸い背中にぴったりよ。

 

🐸 ライアーが紡ぐ音のいのち

  

 生まれたばかりの音がひとつ。。空間に放たれ、広がり、響き、時間がゆっくりと過ぎ、消えていきました。その静けさを聴いていると、まるで人生のテーマを生きているようでした。2000年、ドイツで出会ったライアー。初めて聴いたライアーの音色。。

 

 晴れ晴れした気持ち、澄み切った心、そんな時間がほんの少しでも感じられたら、いい人生だな、と思えるような気がします。

 アトリエ・ベルは、細く、長く、ご自分でご自身を癒せるような、そんな力を育てる指導を心がけております。ご自身の心の変化や気づきの先に、音楽テクニック、上達や解釈があると考えております。

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🐸 ライアーの上達

 

 1980年代に東京で音楽教室を開講して30年、パリに住んで20年を超えました。2006年にパリ、その後東京で、ライアーを使った療法を始め、以降、東京とパリを往復しながら、現在に至っております。

 アトリエ・ベルは、ライアーの演奏上達を目指す方も、ちょっと具合の悪い方も、現在投薬されている方も、そしてターミナル・ケアで療法を必要とされる方など、広く受け入れております。

 おひとりおひとりを大切に、楽しく元気になるお時間を、また静かで安心できるお時間をいろいろな工夫の中で、その方に合わせたレッスンやセッションをアトリエ・ベル独自のライアー・メソッドを使いながら進めていきたいと思っております。またアトリエ・ベルの療法は、音楽作品を演奏したり聴くよりも、音ひとつひとつの要素にエビデンスを求める方法を取っております。

 楽器は毎回レッスン時にお貸しいたします。それでも充分に上達していきます。楽譜のみ、お持ちいただければ結構です。楽器のご購入をお考えの方は、慌てずに、じっくりとご自分の気に入る楽器を選んでください。
​ 楽譜の苦手な方は、少しずつ自然に読めるようにしていきたいと思います。無理なく、ご自分のペースを大事にしながら、ライアーという楽器と向き合っていただければ、幸いです。

パリ11区コンセルバトワールで。。
パリ郊外、マルヌ河

 

🐸 ライアーで療法って

 

 フランスは、長い歴史の中で発展していった哲学や心理学、心理分析や精神医学の中に、音楽などの芸術の療法が含まれております。

 

 アトリエ・ベルは、フランスの医療的、心理的な療法の考えを元にしております。臨床は、ルドルフ・シュタイナー系の施設や病院での療法だけでなく、さまざまな方に役に立つよう、いろいろな音楽療法・芸術療法の方法を取り入れ、日本でじょうずに適応させて役に立てていけたらいいな。。と考えております。
 

 そして近年は、軽認知症、MCIといった症状への早めの予防(一次予防)や免疫増進に、より力を入れております。身体と心の統合を始め、病気の予防への手だてとして、役に立つことを希望しております。
 
ステキにライアーを弾きたい。。そんな願いを叶えながら、一生の楽しみとして、細く長く芸術に触れていただけたらと思っております。


※ 軽認知症、MCIは、治療のできる病気ですが、病気前の予防が肝心だと考えております。

※ 現在のところ、心理テストによる検査は、おこなっておりません。

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 微力ながら、みなさまのこころが健やかに、またご自身と上手に付き合える人生に繋がっていければと、心より願っております。

 どうぞお気軽にお問い合わせください。対面またはリモートで会いましょう。

    ランベール甲斐 あきよ Akiyo Lambert-Kai 🐸