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残暑が残る、ある秋の午後、パリ郊外マルヌ河のほとり。ワンコのショコラッピとの想い出。
ライアー

初めての方も
音楽を学びたい方も
自分で自分を癒す
​ステキな時を

​心のまんなか
本当のご自分の音色に
​出会いませんか?​

 

🐸 ライアーが紡ぐ音のいのち

  

 生まれたばかりの音がひとつ。。空間に放たれ、広がり、響き、時間がゆっくりと過ぎ、消えていきました。その静けさを聴いていると、まるで人生のテーマを生きているようでした。2000年、ヨーロッパで出会ったライアー。初めて聴いたライアーの音色。。

 

 晴れ晴れした気持ち、澄み切った心、そんな時間がほんの少しでも感じられたら、いい人生だな、と思えるような気がします。

 アトリエ・ベルは、細く、長く、ご自分でご自身を癒せるような、そんな力を育てる指導を心がけております。ご自身の心の変化や気づきの先に、音楽テクニック、上達や解釈があると考えております。AKIYO​                            

このベッドは丸い背中にぴったりよ。

<AKIYO>

国立音楽大学卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院で声楽を学ぶ。その後、膠原病を発症し、歌手活動を休止。病気が寛解すると、以前から興味のあった心理学と音楽療法をパリ・デカルト第5大学で学ぶ。現在、彼女はNPOフランス心理音楽療法協会の代表を務め、教師兼セラピストとして活動する一方、フランスや日本で、YouTube やのコンサートでセラピー楽器である竪琴ライアーを演奏している。

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After graduating from Kunitachi College of Music, Akiyo studied voice at the the Paris Ecole Normale Music School. Later, she developed a collagen disease and stopped singing.

When her illness went into remission, she studied psychology and musictherapy, which had always been interested her, at the Université Paris Descartes 5. Currently, she is a teacher and a therapist, while presiding over NPO and playing the lyre, an instrument for therapy, on YouTube and in concerts between France and Japan.
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Après avoir obtenu son diplôme au Kunitachi College of Music, Akiyo a étudié le chant à l'École normale de musique de Paris. Plus tard, elle a développé une maladie du collagène et a arrêté de chanter.
Lorsque sa maladie est entrée en rémission, elle a étudié la psychologie et musicothérapie, qui l'avait toujours intéressée, à l'Université Paris Descartes 5. Actuellement, elle est enseignante et thérapeute, tout en présidant NPO et en jouant de la lyre, un instrument de thérapie, sur youtube et dans des concerts entre la France et le Japon.

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French National Register of Music Therapist(FFM)

Japanese Certified Public Pychologist(CPP)

Certificate in Japanese Music Therapy(JMTA)

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Registre National de Musicothérapeute Française (FFM)

Pychologue Publique Certifiée Japonaise (CPP)

Certificat de Musicothérapeute Japonaise (JMTA) 
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フランス国家登録音楽療法士(FFM)

公認心理師(日本)(CPP)

日本音楽療法認定音楽療法士(JMTA)   

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🐸 大切にしていること

 

 私は、40年近く、声楽やピアノ、ソルフェージュ指導をたずさわってきました。パリ在住は、25年になり、音楽療法は、2006年より取り入れております。

 アトリエ・ベルは、ライアーの演奏上達を目指す方、あきらめかけている方、なかなか1人で弾けなくて悩んでいる方、ちょっと心身の具合の悪い方、投薬中の方、そしてターミナル・ケアで療法を必要とされる方など、広く受け入れております。

 私の専門は、古楽(11世紀~17世紀)と近代フランス音楽(19世紀~20世紀)ですが、国や時代、ジャンルを超えた音楽も、多く弾いております。

 楽しく元気になるお時間を、また静寂で安心できる空間を、いろいろな工夫の中で、レッスンやセッションをアトリエ・ベル独自のライアー・メソッドを使いながら、進めていきたいと思っております。またアトリエ・ベルの療法は、音楽作品を演奏するだけでなく、音ひとつひとつの要素を聴き分ける力を、心の成長と共に養っていただけたらと思います。

 楽器は毎回レッスン時にお貸しいたします。それでも充分に上達していきます。楽譜のみ、お持ちいただければ結構です。

 楽器のご購入をお考えの方⇒は、すぐに購入せず、慌てずに、じっくりとご自分の気に入る楽器を選んでください。
​ 楽譜の苦手な方は、無理せずに、少しずつ自然に読めるようにしていきたいと思います。ご自分のペースを大事にしながら、ライアーという楽器と向き合っていただければ、幸いです。

パリ11区コンセルバトワールで。。

 

🐸 ライアーで療法って

 

 フランスは、長い歴史の中で発展していった哲学や心理学、心理分析や精神医学の中に、音楽などの芸術の療法が含まれております。

 

 アトリエ・ベルは、フランスの医療的、心理的な療法の考えを元にしております。私は、フランス、日本やスイス、ドイツの精神科病棟で、音楽療法のインターンを経て、仕事に従事しておりました。ライアーを使った、ルドルフ・シュタイナー系の病院や施設のやり方だけでなく、さまざまな方に役に立つように見立てをし、いろいろな方法の音楽療法・芸術療法を取り入れ、日本でじょうずに適応させて役に立てていけたらいいな。。と考えております。
 

 そして近年は、若年性知症(MCI)など、症状が出る前の「予防」(一次予防)や免疫増進に、より力を入れております。身体と心の統合を始め、病気の予防への手だてとして、役に立つことを希望しております。
 
ステキにライアーを弾きたい。。そんな願いを叶えながら、一生の楽しみとして、細く長く芸術に触れていただけたらと思っております。

 

※ 現在のところ、心理テストによる検査は、おこなっておりません。

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 微力ながら、みなさまのこころが健やかに

また自分で自分を癒せる力を持ち、
ご自身と上手におつきあいできる人生に

繋がっていければと

心より願っております。

 どうぞお気軽にお問い合わせください。

対面またはリモートで会いましょう。

パリ郊外、マルヌ河
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