音楽、教育、心理、そして精神>

<ミラノ・スフォルツァ宮殿にて。16世紀イタリア貴族の衣装を着ています。ライアーでスペイン中世音楽を弾かせていただき、ルネサンス・ダンスを踊らせていただきました。

🐸 私は、ライアーという楽器を弾いています。この楽器はヨーロッパの最も古い音楽療法のはじまりとして取り上げられる楽器、ダビデがサウル王を癒した楽器です。キリスト教の絵画ではハープで表されているものもあります。ライアーは、持ち運びができて非常に便利であり、クロマチック楽器(12音階が全部ある)そしてリラクゼーション効果のある楽器として療法に使いたいと思い、弾き始めました。写真に写っているライアーは、ルドルフ・シュタイナーの元で作られた療法用の現代楽器です。私がインターンやアシスタントをしたパリ郊外シャトゥ―障害児施設やスイスのゲーテアヌムの近くのイタ・ヴェクマン・クリニック(アルレスハイム・クリニック)の精神科や緩和ケアのルーカス・クリニックのシュタイナー系の施設や病院での音の使い方は大変印象的で、今でも応用させていただき使っております。

このアトリエは、パリから始まりました。ここ数年、仕事量に比例して日本に住む時間が長くなってきました。と共にリモートの使用も増え、現在は日本はもちろんのこと、どこからでもレッスンやセラピーを受けて下さる方も増えました。ふれあいが少ないことは悲しいことですが、本当に便利になったものだと思います。

この劇的な瞬間、この新しい時代を目の前にして、小さな頃から授かってきた私のスピリチュアルな感覚を隠すことなく利用しながら、今まで勉強し経験してきたことを融合させ、何か人の「お手伝いをする」「お伝えする」ことで役立たせていただければと思っています。ありのままの自分とじょうずに向き合い、つき合いながら、いただいた命に対して生きてて良かったなと思えるように、これからも皆さまと共にもっと楽しく過ごしていこうと思っております。

辛い時に知ったこと。。それは、真っ暗で冷たい雲の上には、常に太陽があり、月がある。。ということです。みなさまの人生が明るい太陽に照らされるように健やかでありますように、一緒に楽しく音楽・芸術に触れていきませんか?

つらつら記してしまいましたが、ご興味のある方は、どうぞライアーこころのページをご覧になってみてください。

そして気になったら、どうぞ一度アトリエの門をたたいてみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。ランベール甲斐 あきよ

このホームページは2005年「ライアーの宝箱」から現在のakiyo.siteに移し、現在に至っております。そしてブログも2005年から「Akiyoの気まぐれ日記 in Paris」から始め、まだ細々と続けています。また2016年よりYouTubeもやっています。どうぞごお時間のゆるす限りご覧になってみて下さい。