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ライアー・声楽・音楽制作

日本とフランスを拠点に、40年以上にわたり演奏と音楽指導に携わってきました。

2000年にライアーと出会い、多様な楽器の奏法研究をもとに、ソロ楽器としてのライアー奏法を確立。

現在はコンセルヴァトワール古楽科にてチェンバロを学ぶ傍ら、長年の休止期間を経て声楽の研鑚も再開しています。
もう少し詳しいプロフィール →

コンセプト

​​ひとつの音、
それは本当の自分が、みずからを癒す力となります。
癒そうとして起こるものではありません。

人と比べるためでも、評価されるためでもありません。

静けさに耳を澄ませ、本当の音を自ら生み出し、奏でていく。
その積み重ねの中で、癒しは自然に起こります。

謙虚な心で続けることでしか、育たないものがあるのです。

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ライアー・メソッド

 

正しい基礎を学び、耳を作ること。
音楽家として、ライアーを療法のツールから楽器そのものへと探究し、その歴史を紐解きながら、「療法と演奏」を統合した独自のメソッド、Akiyo Lyre Methodを確立しました。
療法のツールとしての可能性だけでなく、ソロで演奏できる楽器としての可能性を伸ばしていきます。
音には、演奏者の本当の「顔」や「心」が、隠しようもなく表れます。
ただ楽譜をミスタッチなく、上手になぞることではありません。
耳を澄ませ、一音をどう創り、どう響かせ、どんな音楽を奏でるか。


奏者一人ひとりが音を通して自分自身と向き合い、
演奏技術を身につけながら、時間をかけて内面を育てていきます。
それが、Akiyo Lyre Methodです。

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