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​​主な活動​
  • 2026 世界ライアー大会(スイス・ドルナッハ)ワークショップ講師
  • 2026 ライアー・ワークショップ講師(日本・東京)
  • 2024 「心の傷を癒す音楽療法」(北海道・麦の子主宰)ワークショップ
  • ​2016 世界ライアー大会(アメリカ・デトロイト)ワークショップ講師
     
  • 2011 NPO法人「ライアーミュージックソサエティー」代表理事
  • 2005~現在 東京・ライアーアトリエ開設「Music Belle」ワークショップ・発表コンサート
  • 2005~現在 パリ・ライアーアトリエ開設「Music Belle」ワークショップ・発表コンサート
  • 2000代 パリ郊外のルドルフ・シュタイナー療育施設と障害児施設で音楽療法臨床に携わる
  • 2000代 ミュンヘン南ドイツ・ライアーオーケストラ(パートリーダー)所属
  • 2000 ライアー活動と研究をはじめる
  • 2000 青木由有子氏の奏でるライアーと出会う
  • 1990代 日本で「歌うつどいポンム会」声楽・ソルフェージュ教室主宰
  • 1990代 フランスに留学し、フランス歌曲・オペラ、そして古楽声楽を学ぶ
     

  • 1980代 声楽・ピアノ・ソルフェージュ教室を開設

  • 1980代 東京二期会オペラスタジオ研修所、テレビやCMや舞台など幅広い分野で活動。

  • 13才 クラシックバレエを始める

  • 4才~現在  オルガンやピアノを始め​る

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障害児教育施設(音楽)パリ郊外、フランス
 
障害児教育施設(絵画)パリ郊外、フランス
 

総合病院の児童・青年精神科(馬療法)

シャトールー、フランス中央部

 

 

主なコンサート(2004年以前の活動は省略)

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  • 2026 バッハ・アカデミー音楽祭チェンバロ学生コンサート出演(フランス・ディエップ)

  • 2026 エリザベス1世・女王と芸術 スピネット(小チェンバロ)(パリ郊外サン・ポール教会)

  • 2023 ライアー作品コンサート『森猫の妖精』 出演・主宰(松本記念音楽迎賓館)

  • 2023 ライアー作品コンサート『森猫の妖精』 出演・主宰(中野415)

  • 2019 『宮廷の古楽と舞』 出演・主宰(紀尾井ホール)

  • 2018 『ルネサンス音楽 de 美と雅の舞踊』 出演・主宰(自由学園明日館)

  • 2014~2019 ルネサンス・ダンス(フェラーラ考古学博物館、ミラノ・スフォルツァ宮殿など)

  • 2017 野中元衛門没後150年祭(パリ・ペール・ラシェーズ・レクイエム)ライアーソロ演奏(NHK佐賀)

  • 2014 パリ「波」Séraph(セラフ)」劇団 公演内ライアー(フランス国立図書館ホール)​​​

  • 2005~2006 南ドイツ・ライアーオーケストラコンサート

  • 2005~2006 スザンネ・ハインツ/A.ランベール甲斐 ライアーデュオコンサート(ミュンヘン近郊)

​​​​​​​​出 版​

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  • Piascore ライアー用楽譜・44鍵ピアノ用楽譜
  • 『Clinical Study看護師雑誌』7・8月号(Fujisan出版) 
  • 『はじめてのライアー』(Music Belle Edition)

  • フランス音楽コンクール声楽 フランス総領事賞

  • UFAM 声楽コンクール 1位なし2位

​​​学歴・資格・賞

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  • 現在、地方コンセルヴァトワール古楽科チェンバロ専攻在籍中

  • ソルボンヌ大学(パリ・デカルト第5大学 医薬学部)教育心理学科 芸術療法(音楽専攻)ディプロマ取得

  • パリ・エコール・ノルマル音楽院 声楽科上級演奏ディプロマ取得

  • 東京二期会オペラ研究所修了

  • コンセルヴァトワール尚美 声楽科ディプロマ取得 

  • 国立音楽大学 教育音楽科卒業(国立音大附属中学・高校ピアノ科)​​​​​​

私の芸術療法・心理療法アプローチについて

私は1980年代、学校で子安美知子さんの『ミュンヘンの小学生』を紹介されたことをきっかけに、ルドルフ・シュタイナーを知りました。のちに2000年、青木由有子さんのCDを通してライアーと出会いました。

その後、医学を学んだ女医イタ・ヴェークマンが1921年頃から実践した芸術療法に興味を持ち、大学在学中には、彼女が設立したスイスのアルレスハイム・クリニックで、芸術療法のインターンとして臨床の場に立つ機会を得ました。

ルドルフ・シュタイナーは1925年に亡くなり、ライアーは1926年に完成しました。そのため、今日行われているライアーの演奏法や音楽療法は、アントロポゾフィーの実践者たちによって発展してきたものです。

私の療法や療法的教育では、必要に応じて、ルドルフ・シュタイナーの講義の中から療法に役立つ内容を選択し、取り入れています。特定の思想や信条に傾倒しているわけではなく、カール・オルフ、ポール・ノードフ=クライヴ・ロビンズ、エミール・ジャック=ダルクローズ、そして精神分析の流れをくむドナルド・ウィニコットなどのアプローチ、またジョン・ボウルビィの理論も取り入れながら、音楽・芸術療法や教育に関わる臨床的な技法を、客観的に学び、実践しています。

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