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Akiyo Lambert Kai(ランベール甲斐 あきよ)
音楽家・心理音楽療法士。
舞台、音楽療法、そして教育まで──
音と心のつながりをテーマに活動している。

 

 

【音楽との歩み】

  • 4歳よりピアノを始める。「歌うつどいポンム会」を主宰し、音楽指導を開始。以来40年以上にわたり、後進の育成に携わっている。

  • 東京二期会オペラスタジオに所属し、ソプラノ・レジェとして多くの舞台に出演。

  • テレビ、CM、舞台など幅広く活動するが、病気により休養を余儀なくされる。

  • 2000年、青木由有子氏の奏でるライアーに出会い、その静かな響きが、音楽と新たな形で向き合うきっかけとなった。

【ライアーと音の探求】

 

  • 第1回世界ライアー大会(ハンブルク)以来、国際的なライアー活動を展開。

  • 2005年パリ音楽アトリエ、2011年東京音楽アトリエを設立。

  • ミュンヘン南ドイツライアーオーケストラでパートリーダーを務めた。

  • 2015年世界ライアー大会(デトロイト)では教師として招聘される。

  • スイス・ドールナッハ(アルレスハイム病院精神科)で音楽療法インターンを行い、のちにパリ郊外のルドルフ・シュタイナー療育施設などで臨床活動を行った。

  • ライアー製作家ホーランド・ゲルトナー、ハープ奏者エレナ・ポランスカのテクニックを基礎とし、医療楽器としてのライアーから、芸術表現としてのライアーへと発展させる独自のメソッドを確立。

 

 

【主な演奏・舞台活動】

  • フランス国立図書館大ホール(岡田小夜里セラフ公演)

  • ミラノ・スフォルツァ宮殿

  • フェラーラ考古学博物館

  • パリ・ペール・ラシェーズでの式典(NHK)

  • ルネサンスダンス宮廷舞踊コンサート(2018–2019)

  • ライアーとチェンバロコンサート「森猫の妖精」(2023)​​

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​​【音と身体の統合】

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  • ミュンヘンにて吉田恵美氏にオイリュトミーを師事。

  • イタリアでは5年間ルネサンスダンスを学び、現在はバロックダンスを再開。

  • 身体と音楽を結ぶ表現を、療法と芸術の両面から探究している。​

 

 

【活動と出版】

  • 「はじめてのライアー」(ミュージック・ベル)

  • 看護師雑誌「 Clinical Study」(Fujisan出版)(2020年7・8月号掲載)

  • 「心の傷を癒す音楽療法」ワークショップ(2024年 麦の子)

 

 

【学歴・主宰】

  • 現在、市立コンセルヴァトワール古楽科チェンバロ専攻在籍中

  • ソルボンヌ大学(パリ・デカルト第5 医薬学部)心理学科
     — 芸術・音楽療法ディプロマ取得

  • パリ・エコール・ノルマル音楽院 声楽科演奏家ディプロマ取得

  • 国立音楽大学 教育科卒業(附属中高ピアノ科出身)

  • コンセルヴァトワール尚美 声楽科ディプロマ取得

  • 東京二期会オペラ研究所修了

  • NPO日仏心理音楽療法協会主宰

  • MUSIC BELLE(旧アトリエ・ベル)主宰

 

 

【資格・所属・受賞】

  • フランス国家登録音楽療法士

  • 公認心理師(日本・国家資格)

  • 日本音楽療法学会認定音楽療法士

  • 米国催眠療法士(NGH)

  • コンセルC会員(東京藝術大学フランス音楽声楽研究会)

  • フェラーラ・ルネサンスダンスコンクール優勝

  • UFAMフランス国際声楽コンクール 第2位(1位なし)

  • フランス音楽コンクール声楽部門総領事賞

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