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心理師として何か私らしく人の役に立てることを考えていましたら、自身のひどい緊張に苦しんできた過去を思い出しました。自分に向き合うのは、とても勇気のいることです。人前に出ると恥ずかしくて緊張をしてしまう、その性格をなんとかならないかなと思っていました。その頃の私は、話し方教室からアレキサンダー・テクニック、ピラティスなどなど。。そしてさまざまな心理療法のアプローチを試し、自身を実験台にしてきました。

まだ克服したとは言い切れないのですが、できるだけ早くみなさまにお伝えしたいと思いました。

いくつかの心理療法アプローチを織り交ぜております。真新しいアプローチではありませんが、舞台に立つお気持ちを大切にし、懇切丁寧に恐怖心を取り除き、自由なパフォーマンスができるように協力させていただけたらと思います。

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<どんな人に向きますか?>

◎ 音楽家の舞台や試験、コンクール、話す方など、人前でのパフォーマンスが苦手な方が対象です。

◎ 心の底からなんとかしたいと必死、真剣に悲願する方が対象です。

◎ お試しセッションのご用意ありません。また興味本位な方は申し訳ないのですがNGです。

<持っていらっしゃるもの>

まずは勇気。ご自分がパフォーマンスする楽器、楽譜、シナリオなど。舞台で使う靴、服、お守り(ぬいぐるみ、写真)など、何をお持ちになっても構いません。本番を想像していろいろ工夫を考えていらしてみてください。

<秘密保持について>

公認心理師は、公認心理師法第41条の秘密保持義務があります。また公認心理師法第46条によって罰則がつけられます。ご本人が承諾しない限りは、どなたにも来所したことやいただいた情報を漏らすということはありません。どうぞ安心していらしてみてください。

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